人間の脳は最後の動きを記憶する

こんにちは。パーソナルトレーナーの森川です。

今日はマットピラティス指導者養成コースの第7回目でした。

養成コースも終盤になってきて、今日は模擬レッスン!

僕の設定は初心者で腰痛をお持ちの方。

初心者を対象ということで、呼吸を中心に一つ一つ丁寧に説明をしつつ指導を行い、

同期の皆さんから
「心地よいタイミングでキューイングが入ってきた」

と誉めて頂いて、さらに自信をつけることができました。

しかし、まだまだアウターを上手く抜くことのできない

アウター野郎の僕はロールアップでもアウターがガッツリで上がれない…

※ロールアップ・ダウンはこちら↓↓

テストまでに何とか克服して、一発合格目指します!!

先日、同期との自主トレで学んだこと。 それは

“人間の脳は最後の動きを記憶する”

例えば、ハンドレッドというムーブメントで

「スッスッスッスッスッ、ハッハッハッハッハッ…(×10)

…ウワッ!!(ドテッ)」と

トレーニングの最後にバタッと体の動きを汚く崩してコアを抜いてしまうと、脳はその動きを記憶してしまい、コアを入れるトレーニングをしていたにも関らず、コアを抜いた動作を記憶してしまうのです。

これは先日来日したBody Code Piratesの創始者である、ピノさんがおっしゃっていました。

折角トレーニングをしているのに、脳がそれと全く逆のことを記憶しているって悲し過ぎますよね。

これはどのトレーニングにも共通していえるのではないでしょうか?

ガッツリトレーニングをして追い込んだにも関らず、最後にいっきに力を抜いたり、重りをいっきに降ろしたり…

ピラティスでもトレーニングでも何でも

「余韻」 を感じ、楽しむことが大切なんですね!

ピラティスは最後の「余韻」を感じるところまでがムーヴメントです。

トレーニングをする時、少し「余韻」を感じることを実践してみて下さい!

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